専業主夫志望の男が一年間育休をとってみた

専業主夫を目指す男が育休取得を機にプレパパから専業主夫へなるまでの道のりを記す記録。

イヤイヤ期が始まりました

ただの散歩に今までの倍かかり、

買い物に行くとベビーカーから下ろせと言われておろしたらどっかすぐ消えるし、

好き嫌いは激しいしかんしゃく起こすし、

眠いのにベビーカー乗せると怒るし、

本当に聞いてた通りのイヤイヤっぷり!

 

先輩ママからはひたすら心を無にすること、

なるべく心に余裕をもたせて接してあげること等々アドバイスもらったけど、それを実践することのなんと難しいことか…

 

いよいよ来月には職場復帰だから、働きながらこのイヤイヤ期をどう乗り切るか考えないとなぁ。

 

家事も育児も勉強も色々とこなしたいけど、全部ちゃんとやろうとするとできないことにストレスを感じてしまうから、ほどほどにやっていくことの難しさよ。

続けるということは難しい

ブログを毎日書こうと思っていても、子育てしてると買い物だママ友と会うだシーズンのイベントに息子を連れてくだ習い事のスイミングだとあっという間に夕方になり、夕飯~お風呂~寝かしつけ~そのまま睡眠とあっという間に1日が終わってしまう。

 

寝かしつけしてお風呂に入った後はほとんど体力が残ってなくて、とても記事書こうなんて気力が残らない、最近。

 

夏バテのせいもあるけれど、息子の嫌々期が少し始まってて、ご飯も好き嫌いが激しくなってきたし、お散歩も寄り道ばかりだし、一昔前よりもしんどさが格段にアップしているのを感じる…

 

我が家は好き嫌いの激しい家族が二人もいるから、それぞれの嫌いな食材を外して、息子が食べやすいように調理して…なんて考えてたら晩御飯シンドロームになってしまった。

献立考えるのが本当にしんどい。

 

また明日はやってくる。

最近主夫として成長したなと感じたこと

暑いですね、いよいよ明日から八月。
復職までちょうど1ヶ月となりました。
 
1年半近くに渡る育休も終わりが見えてきたので、これからは色々振り返っていこうと思います。
 
まずは最近感じたことをつらつら
1.ママ友グループに入れてもらえることが増えたこと
2.近所で声かけられることが多くなったこと
3.息子が小さい時と比べて成長したねと覚えてくれてる人がいること
4.ファミサポ事務局に電話する時いつもの◯◯さんという対応になったこと
5.家事の力の抜きどころがわかったこと
 
1.ママ友グループに入れてもらえることが増えたこと
最近転入者ファミリーの交流会や音楽教室で連絡先交換する機会があったんだけど、
今までだったら怖くて「連絡先交換しませんか?」なんて言えなかった。
それが育休を折り返したあたりから、臆せず聞けるようになった。
自分がどうこうということではなく、このまま子育てネットワークの外にいながら息子を育てることに不安がよぎったから。
息子と近い月齢の子どもたちと遊ばせるなんて、保育園にでも入れない限り難しいだろうし、転勤族の自分たちにとって幼馴染がいないことは寂しいだろうなと思ったからだ。
月齢の近い子どもを持つママ友とは悩みだったり心配事を気軽に相談できるし、息子がこれから経験するようなことをすでに経験していれば、前もって対策を聞くことができる。
男の人は不安だとか問題をあまり周りと共有しないことが多いけど、子どもができたらなりふり構わず子育てネットワークを構築すべきだ。
 
2.近所で声かけられることが多くなったこと
ママ友の情報ネットワークは予想以上に広大だ。
ママ友・ママ友のママ友と繋がれば大体の人に認知してもらえる(これは主夫だからかもしれないけど)。
ある日初めて行った保育園の親子広場で、初めて会ったお母さんから「◯◯くんのお父さんですか?××さんと知り合いで、お父さんのこと聞いてました」なんて調子だ。
 
3.息子が小さい時と比べて成長したねと覚えてくれてる人がいること
一年も子育てをしていると、いつもの散歩道ができてくる。
いつもの道をいつもの時間に散歩していると、大体いつも同じ人と出会う。
おじいちゃんやおばあちゃんが「もうこんなにしっかり歩けるようになったのね」「いつもお散歩に出て頑張ってるの見てたわよ」なんて風に声かけてくれる。
ほんのちょっとした言葉だけど、自分は1人じゃないんだ、いつも気にかけてくれる人がいるんだと思えることが、安心感に繋がる。
 
4.ファミサポ事務局に電話する時いつもの◯◯さんという対応になったこと
我が家はほぼ毎週末ブラスバンドの練習に行くために、ファミリーサポートを使って息子を預けている。
事務局に連絡するのはいつも僕で(平日昼しか、しかも電話でしか預ける連絡を受け付けてくれないので)、最近は「あぁ、◯◯さんですね、いつもありがとうございます」というように挨拶してくれるようになった。
 
5.家事の力の抜きどころがわかったこと
見える家事から見えない家事、家の中は家事だらけだ。育児の合間にストレスなく家事を行うために、家事の手の抜きどころがわかってきた。
お風呂やトイレ、換気フィルターなどの重点掃除をやろうとするなら、息子の抵抗を受けることになる。長時間親の姿が見えなくなると泣き叫ぶし、お風呂で遊んでるのかと勘違いして突撃してくる。
席を立ったついでにちょこっと掃除をする、お風呂を出る前に湯垢を拭き取る、トイレを出るときに便器の掃除をする、寝る前にダイニングテーブルの上を片付ける、洗面所を使ったら蛇口をゲキ落ち君でこする、などなど。
時間をかけて綺麗にするのではなく、普段は最低限の掃除機がけやるようにして、残りは手の空いた隙にといった感じ。

専業主夫志望の男が育休取得率の発表について思うこと

www3.nhk.or.jp

 

2016年度の男性の育休取得率が発表されましたね。

3%って!

 

しかも8割が1ヶ月未満って少なすぎやしませんかね…

取得期間別の割合もこの際出して欲しいところ。

 

世の中のお父さんたちはそれで満足なのだろうか?

2ヶ月目、3ヶ月目と子どもはどんどん成長して、

1ヶ月目とは全然違う発見や驚きがあるよー。

 

もちろん夫婦によってはお母さんが専業主婦でお父さんの手を必要としないとか、

お給料が目減りするから休めないとか、2人で一日中家にいると息がつまるとか、

色々事情があるとは思うけれども。

 

けれどもスタートダッシュをしっかり切ることができれば、

この先長い夫婦生活を気持ちよく続けられるようになると思うし、

お母さんも前向きに2人目以降を考えられるようになると思う。

もちろん育児や家事の楽しさ、子どもと触れ合うことの幸せを味わえるよ。

 

育休を取りたかったけど取れなかった人の割合も気になるなー。

取りたい人が取りたい期間を取らせてあげられるようになって欲しいです。

 

専業主夫志望の男が市役所で保育園の利用申請手続きについて再確認してきた話を振り返る

去年の今頃、市役所で認可保育園の入園申請について確認してきた内容を振り返ってみます。

 

●1歳になる前に保育園の利用申請しないといけない

0歳3月入園の手続きは、1月中旬〜2月中旬で行う。結果がわかるのは2月下旬。

1歳4月入園の手続きは、11月に行う。結果がわかるのは翌年1月下旬。

 
3月入園の手続きよりも4月入園の手続きが先に来るので、意識的に情報収集をしないと申請期間が過ぎてしまうので注意!
共働き世帯の場合、就労証明証を会社から取得する必要があり、証明日から3ヶ月のみ有効なため、無効となる期間に注意!
利用申請する認可保育園へは必ず見学を行っておくこと!
 
●育休延長の場合は認可保育園の入園保留通知書を会社に届け出ないといけない
会社へ提出する必要のある書類、ハローワークへ提出する必要のある書類は別。
会社へは育休を延長するために、入園保留通知書と育休期間変更申請書を提出。
ハローワークへは育休給付金の受取期間を延長するために、入園申込書と入園保留通知書の原本を提出。
 
手続き的なところは以上です。
保育園の見学で見ておきたいポイントなど手続き以外の部分は
また別の時にまとめようと思います。

専業主夫志望の男が育児ストレスについて想うこと

専業主夫の先輩(勝手に言ってしまってすみません)の河内さんのブログ、

いつも面白くて笑いながら読んでるんですけど、この記事は主夫になってからずーっと考えていたことだったので、とても共感してしまいました。

 

92-output.hatenablog.com

 

好きで子育てしてるんだからストレスが溜まるなんて!

育休中のくせに育児ストレスを発散させるために子供預けるなんて!

とまぁ色々と言われるかもしれませんね、この手の話題は…

 

実際に仕事と比較してみると、よくわからない指示を出す上司や無茶振りしてくるお客さんに対して家に帰ってパートナーに愚痴ったりカラオケで叫んで発散することはできても、子供について愚痴るのは後ろめたい気持ちがすごくあるので難しいですよね。

 

ご飯を食べ散らかす、ご飯の好き嫌いが激しい、おもちゃを投げる・しまわない、トイレもゆっくりさせてくれない、掃除機の後を延々とついてくる、ご飯作り出すと怒る、洗濯物干したいのに昼寝始めちゃった、などなど本当に育児していると思い通りにならないことがたくさん。

 

 

1日の中で少しでもホッとできる時間、自分と向き合える時間、好きな曲を聞いたり本を読んだりする時間をうまく作れるようになると、また新鮮な気持ちで子供と向き合えるようになるかなと思いました。

専業主夫志望の男が浜松のローカルラジオ局に出演してきた

今日は浜松市のローカルラジオ局、FM Haro!さんにお邪魔して、浜松市の子育て情報ブログの特派員・育休中の専業主夫としてお話ししてきました。

 

放送中の様子は担当してくれたパーソナリティの蔦山さんがまとめてくださっています♩

FMHaro! Smile On Radio:専業主夫のノビさんと息子クン☆他にもたくさんのゲストが来てくれた水曜日♪

 

本来は10分ほどの枠だったのですが、蔦山さんが男性の育休取得について大変興味を抱いてくれて、なんと20分近くも話してきてしまいました!

 

内容としては自己紹介から始まり、普段の生活の様子、育休を取得した経緯、

育休を取得した時の会社の様子や周りの反応、どうして主夫に?といったものでした。

 

さすがに何度か取材を受けていると話し慣れてくるもんですけど、ラジオの生放送だと録り直しや訂正が効かないので終始心臓バクバクでした。この緊張感はAbema以来だったので変な汗かきっぱなしでした。

 

放送の中で育休中の男性に対する反応ということで、「お父さんすごい!」「奥様がうらやましい」と言われることが多いとお話しましたが、それと同時に大黒柱になってくれた「お母さんもすごい」し専業主夫をやらせてくれている妻には感謝で頭が上がりません。

 

育休を取ることは大事だし、いいことだとは思うけども、なんのために育休を取るのか考えることも大切だなと思いました。

 

育休期間だけイクメンや子育てや家事をやってお終いにせず、育休明けも引き続き子育て・家事にコミットしていくことが大切だと思います。